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月刊 ビジネスアスキー 2009年 11月号 [雑誌]アップルの特集もいいけど、手帳の特集もいい
今日発売の『月刊 ビジネスアスキー 2009年 11月号』の特集は、「アップルの謎」と「手帳の新常識」。



アップルの方は、新iPodの登場に合わせて、なぜ、アップルが一人勝ちしているのかを「アップルを勝利に導く7つの言葉」として

・破壊

・再構築

・新機軸

・切り捨て

・プレゼン

・先見

・こだわり

を挙げ、それぞれにかなり詳しい説明をしていて、読み応えがある。アップル製品はiPodぐらいだけど、企業としてのアップルには興味があるなぁ。



もう一つの手帳の特集は、もっと面白い。

「ノー残業」の手帳術ということで、手帳を使った時間管理術の紹介や付箋を使った便利術の紹介などもためになったが、実は、来年の手帳31製品が写真入りでかなり詳しく紹介しているのが参考になる。

選者は、手帳関係の著書も多い館神龍彦氏(手帳ソムリエ!?)ということもあって、各手帳の特長や差異がよく分かる記事になっている。



そろそろ来年の手帳を買おうと思っていたので、丁度良かった。今年の狙いは、クオ・ヴァディスのTime&LifeかデルフォニックスのDIP プラージュかな。




Balance in Design 美しくみせるデザインの原則バランスとは何か
「バランス」とは何か。その明確な答えが提示されている良書。

買った日からすぐに使えるか、といわれると疑問だが、デザインに興味ある人は

ぜひ読むべし!




介護職の健康の本 リラクセーションと5分間体操実行あるのみ!…難しい。
 この4月に転職した特別養護老人ホームでは、なんと先月で4人もの職員が腰痛で退職したという。「えらいとこに来てしまった」と冷や汗をかく私のバイブルになります。腰痛は実は肉体的な問題と同時に心因性でもある、といった「理論」と、腰痛予防体操、日常的な介護職員自身のケアといった「実践」がセットになった本です。体操といっても、そんな大層なものではなく、「え?こんな程度でいいの?」と思うものです。しかし、その体操が、どの部分の筋肉に有効なのか、も解説された丁寧さ。あとがきにもあるように、本当は「老人介護の世界の管理者の皆さん」に買って頂きたい本ですが、まずは、腰痛を抱えるのは嫌だなー、とか、なんだか毎日スッキリしないなー、と思っている介護に関わる人(介護職員だけではなく、ご家族にも)にはお薦めです。




情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術までサイドチャネル攻撃の入門書としては最適
近年、耐タンパー技術に関して言及されることも多くなってきたが、

実際にどのような脅威/対策があるのかについて具体的に説明された書籍は、

本書が初めてではないかと思う。

サイドチャネル攻撃に関しての基本的な手法は一通り説明されているので、

暗号モジュールに関する最新の脅威を知る上では最適だと思う。

また、これらの大前提となる暗号理論に関しても、「入門」と言いつつ、

難解な記述の多い暗号関係の書籍と比べてもわかりやすく説明されていることもよい。






20cmのフェルトでつくるフェルトのおままごと PART.2 (Heart Warming Life Series)おすすめです!
おままごとの好きな娘に作ってあげたくて購入しました。

ピザやカレー、鍋物、麺類、デザートになぜかおせち料理まで、幅広い料理がフエルトで、しかもかなりリアルに作られているのに驚きました。

見ているだけでも楽しいし、作って遊べばもっと楽しいと思います。

とりあえず、ピザあたりから作り始め、最終的には土鍋を作ってみたい・・・、夢が広がります。




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